「発音記号」の読み方、ご存じでしょうか。

英語の会に参加されている方の中でも、発音記号の読み方を「学校で教わった方」とそうでない方がいらっしゃいます。ですので、必ずしも学校で教わるものではないようです。

英語の会で使っているDUO 3.0には、発音がカタカナでも表記されていますので、特に発音記号を読める必要はありません。しかし、カタカナ表記には限界がありますので、できれば発音記号の方を読めるようになっておきたいものですね。

ではこの発音記号、どうやって勉強すれば良いでしょうか。実はイギリスのBBCが、ステキな教材を公開しています。ただ一つ問題があります。その内容は「国際発音記号(IPA)」というものに基づいているのです。日本でよく使われいてる発音記号は「Jones式」といって、このIPAとは少し異なるものなのです。ですので、秀逸なBBCの教材なのですが、そのまま使うわけにはいきません。IPAとJones式の違いに関して、事前の知識が必要となります。

そこで、ここでは、それらの違いについてまず解説しています。その後BBCの教材を紹介しながら、番号順にページを見て頂ければ約3時間程度で発音記号の読み方をマスターできるようになっています。実際はもっと短く終えられる方がほとんどだと思います。この発音記号というものは、一度覚えてしまえば案外どうってことはないものですので、時間のあるときにぜひ一度集中して習得されることをおススメ致します。

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